
たこぱすた。
******
自分の体調がぜーんぜんコントロールできないよー。
今までの不調とはまた違って
なんだかとてつもなく大きな力で
ずーんと捻じ伏せられる感じがする。
自分の力ではどうにも太刀打ちができない。
まだ平気、だいじょうぶ、
こんなのきっと序の口のはず。
そうやって自分を奮い立たせてみるけれど
虚勢でしかなくて、結局ソファやこたつに沈んで
横たわっているしかない。
=遊兎=

たこぱすた。
******
自分の体調がぜーんぜんコントロールできないよー。
今までの不調とはまた違って
なんだかとてつもなく大きな力で
ずーんと捻じ伏せられる感じがする。
自分の力ではどうにも太刀打ちができない。
まだ平気、だいじょうぶ、
こんなのきっと序の口のはず。
そうやって自分を奮い立たせてみるけれど
虚勢でしかなくて、結局ソファやこたつに沈んで
横たわっているしかない。
=遊兎=

今日の晩御飯。
牛肉炒飯と
水菜サラダ。
白菜の中華スープ。
*****
数日続いた体調不良もようやく落ち着いてきた。
具合の悪さの原因は寒さだったから
しっかり身体を温めて休むことに専念できたら
ずいぶん元気になってほっとした。
まだまだ、自分の身体のことが分かってない。
コントロールできるのはきっとまだ先なんだろう。
難しいな、
はやく片付けたい仕事が山ほどあるというのに。
気持ちばかり焦って体が動かない。
=遊兎=
眠い、
とにかく眠い。
毎日、気を失うように眠る。
あんなに不眠だったのにね。
ベッドに入る前にうつらうつらとし始めて
知らないうちにソファで眠っている。
なんとかベッドにたどり着いて、数分後には意識がない。
普通の人はこれくらいの速度で眠ってるのかな。
ベッドに入ってから1~2時間、眠れないのが当たり前だったから
サプリも何もなしで、こんなにすんなり眠れるなんて
信じられないなあ。
自分の身体の中で、
とんでもない変化が起きてる。
想像していなかったわけではないけれど
それでも急速に変化する世界で
いつもどおりを守るのでやっとだ。
=遊兎=
昨日寒かったからか、少しだけ体調が良くない。
気分が優れない、というのか
普段とはまた違う気分の悪さだ。
うーーーーーーん、
あんまり考えたくない。
とりあえず、今は暖かくして
無理しない。
それが一番の薬。
=遊兎=
今日は義祖母の七回忌の法事。
亡くなったときは、まだ私たちも新婚で
とても静かで落ち着いた冬だったことを覚えてる。
もう7回忌なんだなあ。
ご親戚も集まるとのことだったので
私たちも準備して、当日。
義弟家族も来る予定が、幼い姪も含めて
インフルエンザに罹ってしまったとのこと。
義父の手術も控えている今は、
罹患している恐れのある人は近づかない方がいいとのことで
孫世代の出席は私たちのみになった。
にも拘わらず、予定外の渋滞に巻き込まれ
1時間以上見ていた余裕もなくなり
法事5分前に会場到着。
お経が上がり始める中の着席で大慌てでした。
そこから、お墓参りと会食を経て
ご親戚を見送ってから、義実家へ。
お茶を飲みつつ、最近あったことや体のこと
義父母が話したい聞きたいことをいろいろと話してから
たんまりと柚子とお野菜をいただいて帰宅。
寒い中にいたので、体調を崩さないかとヒヤヒヤしたけど
なんとか1日持ちました。
会食も大変だったな…
ただでさえ、食べられないものが多いのに
今の状態だと気を付けるものが多すぎる。。。
でもまだ話すこともできない段階なので
こっそりと対策をしてたのが功を奏しました。
若い親戚がいなかったのも助かった。
なんとか誤魔化し切りつつ、
お墓にだけは本当のことを語りかけたりしてました。
はやくみんなに言える日がきますように。
=遊兎=
待ってたよ、ずーっと。
*******
今日は通院。
なんにも変化なんてないよねと思いつつ
ふわっと思い当たる節が出てきたり。
まだ私は信じないですけどね…!
いつもの病院で検査を待って、
小さな丸を見つけてほっとした。
これからいくつもある大きな壁の1つを
今日超えられたんだなと思える結果だった。
先生も優しく声をかけてくれた。
次もまた、来週通院。
うまく行けば再来週には、この病院も卒業になる、らしい。
あと2週間かあ。
長かったようであっという間の1年だった。
最後のその日まで気は抜けないけれど
ただただ、体を大事に過ごさねばと思う。

これはコンビニで買ったご褒美の
クロワッサンたい焼き。
思ってた形じゃなくてびっくりしたけど、
味はぼちぼち美味しかったです。
=遊兎=
アプリの表示が少し変わっただけで
ふたりで大騒ぎして。
そんな幸せが来るなんて思ってなかったな。
ささやかで、か細い蝋燭の灯のような温かさだ。
もっと早く、いろんなことを踏み切っていればと
考えることもあるけれど
そうしていたらきっと、こんなに穏やかな気持ちで
毎日を過ごせていなかっただろうし
この結果を心から喜べなかったと思う。
きっと世間から見たら、ずいぶん遅い進展だ。
重々承知している。
それでも、私たちにとっては大事な時間だったし
正しい決断だったって思える。
だから、誰かの物差しではなく
自分たちの気持ちを大事にして
この小さな幸せを育てていきたいって思う。
=遊兎=