Cry for the Moon

哀しがりの黒猫のひとりごと。

大きな波に飲まれていく

きっついなあ、

吐き気をコントロールできなくて

ただ地べたに押し潰されてく。

 

気持ち悪い…辛い…とばかり嘆く私を

彼がさすってくれて、

動けなくなると、きゅうりに塩をかけた野菜スティックをもって

駆けつけてくれたり

寒くないように毛布や湯たんぽを用意してくれたりする。

 

自分でもなんとかしなきゃと動くけど

元気だった頃より圧倒的にできることが減ってしまった。

 

料理もままならない。

そもそも買い物に行けない。

寒いと吐き気が増すし、立っているのも辛い。

こんな日々が続くのかと思うと思いやられる。

 

仕事が溜まってるんだ、

頑張らないと。

 

=遊兎=